大阪中小企業の経営相談・販促企画・人材育成

コラム

複眼的思考

そうすることで、気づかされるモノは計り知れない。

時には、今までの価値や自身が揺らいでしまい、落ち込むことも多々ある。

しかし、様々な角度から見る必要性に気づき、その眼が養われるということなのだ。

日経新聞2月朝刊の最後ページ、文化往来の欄に、作家・司馬遼太郎さんの作品について、井上ひさし氏が語っている..

「人間はみんな同じであるという考え方は大事だが、違いを知ることも必要。『街道をゆく』は、物事を二重三重に見る練習になる」

これを機会に、四半世紀の紀行エッセイを読んでみたいと思った。