ビジネス情報誌
経営者が備えるべき知識!
++ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +
コラボレター第5号より ご自身のスキルをチェックしてみませんか?
☞ 〜経営者が備えるべき知識!〜
Q. 企業の安全性(短期支払い能力)は、財務諸表からどう判断できるか?《 財務会計 編 》
Q. 企業の事業環境分析の手法「3C分析」とは?《 マーケティング 編 》
Q. 損益分岐点(BEP=Break Even Point)売上高とは?《 管理会計 編 》
Q. 複数製品の販売や、複数事業を展開する企業の戦略に有効な 「プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント(PPM)」とは?《 経営戦略 編 》
Q. 企業組織変革に重要な「7つのS」とは?《 組織活性化 編 》
Q. 三段論法ともいわれる、「演繹法」とは? 《 問題解決策 編 》
☞ 答えは次のページへ!
経営者が備えるべき知識!Q&Aの回答です。
《 財務会計 編 》
A.企業の短期支払い能力(=現金が充分にある)は、財務諸表の「流動比率(流動資産÷流動負債)」で判断することができます。
《 マーケティング 編 》
A.「3C分析」とは、事業の全体像を「自社(Company)」「競合(Competitor)」「顧客(Customer)」の3つの点から分析する手法です。
《 管理会計 編 》
A.収益と費用が等しくなり、損益が±ゼロになる売上高をいいます。売上高が損益分岐点を上回ると利益が生じ、下回ると損失が生じます。
「損益分岐点売上高=固定費÷限界利益率」となります。
《 経営戦略 編 》
A.「複数製品の生産販売や、複数事業を展開している企業が、効率的で相乗効果のある製品や事業の組合わせ(ポートフォリオ)を決定するためのフレームワークです。
市場成長率を縦軸、相対市場占有率を横軸にとり、製品や事業の収益性・成長性を分析し、拡大・縮小・撤退等を決定します。
《 組織活性化 編 》
A.「Structure組織」「Systems社内システム」「Strategy戦略」「Shared Value価値観」「Style経営スタイル」「Staff人材」「Skillスキル」の頭文字をとったもので、組織活性化を考える際の重要なポイントとされています。
《 問題解決策 編 》
A. 「演繹法」とは、「ルール(一般論)」と「観察事項」の情報から、必然的な「結論」を導きだす思考法をいいます。
例) 「全ての人間は生きる為に酸素を必要とする(一般論)」
「山田氏は人間だ(観察事項)」→「山田氏は酸素が必要だ(結論)」
以上、経営者必須の知識をもっと知りたい、又はスキルアップしたい方は、 株)ちゃお企画プロデュースまでご相談下さい。



