ビジネス情報誌
不況時の資金調達
CIAOパワーランチ会員、アルファオフィス247会員でもある 株式会社 RGマネジメント様のCIAO!コラボレーションレターへの連載をまとめてお届け致します。
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参加型継続ビジネス情報発信誌〈CIAOコラボレーションレター第8号〉(2010年春号)連載記事より
中小企業社長の「おやじ」タイプは? 不況時の資金調達5
株式会社 RGマネジメント
チーフコンサルタント 小林進 氏
http://www.rg-m.co.jp/
「経営」とは、変化対応業である
と、常々言っております。 変化がないとビジネスチャンスはなく、変化がチャンスを連れてくるんです。 変化対応しながら明日のメシを探すのが「経営」なんですね。 変化に対応できて、「財務力」を強め、良き「人材」を育てれば、小さくても強い会社ができます。
ところが、人間にも寿命があるように、企業にも寿命があると考えるべきで、特に中小企業の場合は、一寸先は闇です。
ところで、人には3つのタイプがあるそうです。
| ①可燃型タイプ (熱い人のそばにいると自分も燃えるタイプ) ②不燃型タイプ (自己主張のない公務員タイプ) ③自燃型タイプ (他人に指示されるのが嫌いで自ら燃えるタイプ) |
中小企業の「おやじ」は、③のタイプが多いのではないでしょうか。 このタイプでないと、逆境をプラスに考えることもできず、この不況も乗り越えられないのではないでしょうか。
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参加型継続ビジネス情報発信誌〈CIAOコラボレーションレター第7号〉(2010年新春号)連載記事より
中小企業等円滑化法案(返済猶予法案)はどうなるの?
株式会社 RGマネジメント
チーフコンサルタント 小林進 氏
http://www.rg-m.co.jp/
モラトリアム法案がとおることにより、返済猶予、つまりリスケジュールがしやすくなるのではと、資金繰りが 厳しいこの年末、この法案の施行を待ち望んでいる中小企業経営者の方々も多いのではないでしょうか?
そもそも、金融機関への貸出条件変更の依頼は、この法案があろうとなかろうと、実行してもらえるものなんです。その前にぜひ経営者の皆さん方に考えてほしいことがあります。
| リスケを実行するかどうかの判断基準は二つしかありません。 1.本業が儲かる見込みがあるのか? 2.自分の会社を存続させたいのか? |
金融機関に自分の会社の存続を決定する権利があるのですか?
自分の会社の運命は、社長自身がお決めになることです。何が最優先なのかを考えれば、金融機関の貸出返済猶予の依頼程度のことは、何でもないことです。
「モラトリアム法案が、スムーズに施行され、 大阪の経済が早く活性化されることを期待したいですね!」
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参加型継続ビジネス情報発信誌〈CIAOコラボレーションレター第6号〉(2009年夏号)連載記事より

「中小企業を取り巻く金融環境」 不況時の資金調達とは? 3
株式会社 RGマネジメント チーフコンサルタント 小林 進
借入れ返済のための借入ればかりを繰り返していませんか?
景気が悪くなり不況になると、銀行から資金を調達することで、急場を凌ごうと考えている中小企業の経営者の方々が多いのではないでしょうか。借入れ返済のための借入ればかりを繰り返していませんか?時として、借入金を自社の利益と錯覚することさえあり、ともすれば慢性となることさえあります。昨年の10月末に、保証協会の緊急支援融資制度の発足とほぼ同じくして、緊急検査マニュアル別冊(中小企業編)の改訂がありましたが、ご存じの方は少ないようです。「実現可能性の高い抜本的な経営再建計画があれば、条件緩和債権に該当しない」というものです。言い換えれば、銀行借入返済に行き詰まったら、金融機関にお願いして、立ち直るまで元金返済猶予を申し出なさい、ということです。
今一度、銀行借入金を見直すいい機会です。企業存続と銀行借入を天秤にかけて考えてみてはいかがでしょうか。++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
参加型継続ビジネス情報発信誌〈CIAOコラボレーションレター第5号〉(2009年春号)連載記事より

中小企業を取り巻く金融環境 〜不況時の資金調達とは?〜
http://www.rg-m.co.jp/
経済危機対策の中での中小企業対策としては、中小企業の資金繰り支援として、信用保証協会による緊急保障枠の追加・日本政策金融公庫によるセーフティーネット貸付枠の追加・商工中金の貸付枠の追加など、様々な支援策が打ち出されている。
しかし、中小企業の経営者にとって厳しい状況が続いています。 弊社では、中小企業の財務支援から事業再生をお手伝いしております。
経営者のみなさん、ともにこの厳しい時代を乗り切りましょう。
『土 曜 塾』
経営者の皆様と共に考える双方向の勉強会です。大人数の
セミナーとは違い、日頃の疑問点も解決できる場を提供して
いきたいという想いで開催しております。是非ご参加下さい。
日 時: 毎月第3土曜日 10:30〜12:00
場 所: 株式会社RGマネジメント 事務所内
大阪市中央区南船場2-6-2 BSビルディング4階
TEL 06‐6263‐1391
参加費: 2,000円
定 員: 8名
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参加型継続ビジネス情報発信誌〈CIAOコラボレーションレター第4号〉(2009年冬号)連載記事より
中小企業を取り巻く金融環境〜不況時の資金調達とは?〜
株式会社RGマネジメント チーフコンサルタント 小林 進
http://www.rg-m.co.jp/
世界的な金融不安は、そのまま日本の金融機関に影響を与え、融資の縮小となって中小企業を直撃しています。まさに、一寸先は闇。出口が見えず収束の気配すらありません。
緊急支援融資の資金も枯渇し、いきなり、銀行からの融資打ち切りなんてこともあり得ます。
時代は大きく変わり、中小企業の経営者の方々も、銀行との付き合い方を大きく変
えなければいけない時期にきていると思います。資金調達だけで、延命させるのではなく、企業の黒字化対策をいかに構築させるかが今大切なのではないでしょうか?
弊社では中小企業の財務支援から、事業再生をお手伝いしております。
経営者のみなさん、ともにこの厳しい時代を乗り切りましょう。
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参加型継続ビジネス情報発信誌〈CIAOコラボレーションレター第2号〉(2008年夏号)連載記事より
『 今どきの資金調達2〜直接金融への流れ(少人数私募債の発行) 』
株式会社RGマネジメント 代表取締役 中村 靖ニ
http://www.rg-m.co.jp
前回の創刊号で、研究の価値ある「直接金融」の手段として紹介しました『少人数私募債』について、少しご案内します。
「社債の発行となると、大企業がするもので、中小企業が社債を発行するなんてできるんか?」なんて、お話をよく聞きます。しかし、『少人数私募債』は、取締役会の決議を経て、所定の手続きを取れば、短期間での発行が可能です。中小企業の場合は、取締役会と言っても、親族が中心な企業も多いでしょうから、開催にも問題はないと思います。
しかも、発行金額・利息・償還方法なども自社で決めることができるので、極めて簡単な社債ではないでしょうか。また、これも大きなメリットと思えるのが、行政への複雑な届出の必要もないということです。資金調達の手段としては、短期間で機動的に行えるものと思います。
当社では、資金調達からセールスプロモーションまで、皆様からのご相談をお受けしております。
是非、ご相談ください。
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参加型ビジネス情報発信誌〈CIAOコラボレーションレター創刊号〉(2008年春号)連載記事より
『 今どきの資金調達〜直接金融への流れ(少人数私募債の発行) 』
株式会社 RGマネジメント 代表取締役 中村 靖ニ
http://www.rg-m.co.jp
先日、当社オフィス内での話です。
「あのお客様が、250万円の資金がなく、結局サラ金に駆け込んで、急場をしのいだらしい。もう少し前から相談にのれてたらなぁ・・・。」
このところ、銀行からの融資も難しくなってきました。なかなか銀行からの融資を受けることができない中小企業が増えてきました。そこで、注目をあびているのが、私募債の発行による「直接金融」です。
銀行に頼ることなく、会社・社長の信用で資金を調達する手段です。発行する企業も増えてきており、研究の価値のある手段です。
当社では、資金調達のコンサルティング(私募債の発行サポートも行います)から資産運用(海外での運用)まで、お金にまつわるご相談をお受けしております。お困りのことございましたら、ご相談ください。
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今まで、アルファオフィス247貸し会議室で開催されたセミナーです。
緊急開催!税理士・会計士の顧問先企業救済セミナー
中小企業を取り巻く環境は厳しさを増す一方。
そんな今、資金繰りを以下に上手く行っていくかを、元銀行マンがコンサルティング。
銀行は先生方の顧問先企業を々見ているのか...
緊急支援策制度は、顧問先企業のプラスになりましたか?
顧問先を守っていくのに、今後はどうしたら...
ぜひ、この機会に先生方と協力して、中小企業を守っていきたい!
そんな思いで開催するセミナーです。
2009年2月12日(木)19:00~20:30 (終了しました)
内容・・・ 1)今の中小企業を取り巻く融資環境は?
2)金融機関は、中小企業のここを見る(銀行取引の素朴な疑問)
3)金融検査マニュアルと事業再生について
* 昨今の金融事情によりテーマを変更することがあります
参加費・・・ 無料
定 員・・・ 25名
講師・・・ 株式会社RGマネジメント チーフコンサルタント 小林進
場所・・・ アルファオフィス247 2階貸し会議室
地下鉄長堀橋駅 7番出口より徒歩3分
大阪市中央区島之内1-13-28 1F
問合せ申込・・・株式会社RGマネジメント
大阪市中央区南船場2-6-2 BSビルディング4階
TEL 06-6263-1391 FAX 06-6263-1392 担当:斉藤



