ビジネス情報誌
ワールドリポート
第6号 ◆ワールドリポート 「台湾で活躍の日本人総経理に聞く!」
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第6号は、レター裏面のノーブルトレーダース(株)ほか、CMMSのOBメンバーと共にプチ企画した香港台湾ツアー(7/17〜7/21)より、現地で成功されている日本人起業家にフォーカス、紹介致します。
【台湾基礎知識】
人口・・約2,287万人。内、台北市は263万人、続いて高雄市が151万人。
面積・・約3万6000k㎡で、九州と同じくらい。
経済・・世界第4位の外貨準備を持ち、国際貿易では世界第14位。(2000年)
1人当たりGNP: 1万4,216USドル
経済成長率: 6.0%、失業率: 2.99%
公用語・・中国語。多くの人々が家庭や市場などで使っているのが「台湾語」(中国福建方言の一つ)。
戦前に日本教育を受けた60歳以上の本省人には日本語が通ずる。
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第5号◆CIAOワールドリポート
今号は、弊社が理事就任をお受けした〔関西日本香港協会〕と、海外で働く日本人を応援するビジネスセンター〔Japan Business Network (HK) Co., Ltd.〕と、『和僑ニュース』 をご紹介する形で、香港発〜世界に向けてをリポートして参ります。
リポートその1. 関西日本香港協会
香港駐在経験者が中心となって、1990年に日本香港協会の関西支部として設立された任意団体であります。 当協会の目的は、会員相互の親睦を図りつつ、日本と香港の経済・文化・社会面の交流を促進し、香港情報普及の支援を行うことにありますが、香港貿易発展局をはじめ香港経済貿易代表部、香港政府観光局等、日本における3つの香港政府機関が運営面に関し、全面的な支援をしております。
1.事務所:〒541-0052
大阪市中央区安土町2-3-13
大阪国際ビルディング10階
香港貿易発展局内
2. 事務局TEL:06-4705-7030
FAX:06-4705-7015
リポートその2.
Japan Business Network (JBN)
和僑会から誕生した海外で働く日本人を支援するビジネスセンター。
『和僑会』というのは、華僑を見習い海外でアントレプレナーシップ(起業家精神)をもった日本人や日本に関わりの深い人を「和僑」とし、その支援を目的としたボランティア団体です。
2004年に香港で数人の起業家から始まった和僑会も今では香港を中心に深セン、上海、シンガポール、モンゴル、台湾、関西、東京と広がり、最近では日本や香港の政府機関や各種団体との交流も増え、「相互扶助」「共存共栄」「社会貢献」を基本とした和僑会の素晴らしい精神を世界中に広げ、和僑会だけではなく、海外に住む日本人(和僑)を支援する為にJBNを設立。
JBNは単なるビジネスセンターとしてではなく、海外に進出する企業のサポートやビジネスセミナーの開催、県人会・同窓会の事務局代行サービスなど常に新しい付加価値をもった機会を生み出し続け、支援をする環境の場を提供することにより、人々の夢を実現し社会の発展に貢献することを目的としております。
今後も日本の素晴らしさを世界に伝え、世界で活躍する日本人どうしの架け橋となり、日本人社会だけでなく、その地域に住む全ての人々に感謝されるようなサービスを提供してまいりますのでより一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。
海外で働く日本人(和僑)と日本にお住まいの方々へ読者のみなさまから海外で役立つ情報を集めてお届けする双方向型のサービスを目指しております。
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関西日本香港協会の経済セミナーご案内
テーマ:「食の香港に於けるビジネス・チャンス」
国際金融都市、国際貿易都市、対中国ビジネス拠点、国際物流ハブとして繁栄し発展している香港は、狭いながらも一大消費マーケットとして大変魅力ある市場です。
香港の国民一人当たりの年間所得が日本と略同じ水準(約30,000米ドル)にまで増え、海外から毎年25百万人超の観光客が香港を訪れて、香港の小売市場は活況を呈しております。特に、外食の機会が非常に多い香港では外食産業の伸びが大きく、日本食レストランも急増しています。又、食品市場では高品質の日本食が注目されています。
今回のセミナーは、日本政府 農水省の食品・農林水産物輸出振興政策の下で対香港輸出の増進に積極的に取り組んでいる香港貿易発展局東京事務所次長の伊東正裕氏を講師に迎えて、香港経済の概況と香
港の食文化や食品市場・外食産業の実態を詳しく解説していただきます。大変興味深い、又、皆様のビジネスに繋がる有益な話が聞けると思いますので、是非共ご参加下さいますようご案内申し上げます。
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日時:平成21年5月25日(月)
午後2時〜午後3時30分
場所:香港貿易発展局
大阪事務所セミナー室 大阪市中央区安土町2-3-13
大阪国際ビル10F(丸紅大阪本社ビル隣り)
Tel: 06-4705-7030
講師:香港貿易発展局 東京事務所 次長 伊東 正裕氏
参加料:無料
定員:40名(申込先着順で締切り)
申込期限:5月22日(金)
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付録〜香港発! 【キレイと元気のために、朝1杯のお湯】
朝起きたときに何を飲んでいますか?冷たい水? コーヒー?Breakfast(朝食)の本当の意味は、「断食を終える」。私たちは、毎日夕食から朝食までの間に「プチ断食」をしているのです。断食の後に冷たいものはとりませんよね。胃にこたえるものもとりませんよね。
冷たいものは内臓を冷やします。内臓が冷えると新陳代謝も低下してしまいます。
だから、朝の起きぬけには、【お湯】を飲むことをおすすめします。体が温まると目覚めもスッキリするし、朝のリズムも整いますよ!香港では毎朝、香港女性スタッフが自分のタンブラーにたっぷりとお湯を入れ、当たり前のように一日に何杯も飲んでいます。
最初、お湯は美味しくないと感じる方もいるかと思いますが、毎朝続けて飲むと、顔の皮膚から始まって、からだ全体がだんだんと潤ってくる感じがします。女性はもちろん、男性も朝の一杯はお湯を飲んでみましょう。
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第4号◆CIAOワールドリポート
『1年の福を願う"春節 "』(香港・台湾・シンガポール)
新春はどの国でも、特別なムードに包まれるとき。
現在の日本では、新暦に従い1月1日を元旦として、新年を祝うようになりましたが、今でも中国をはじめ、香港も台湾もアジアの多くの国が陰暦で新年を祝っています。いわゆる旧正月、「春節」と呼ばれるものです。
2009年は1月25日が大晦日、1月26日が春節です。春節は一年で一番のイベントでもあります。
今回は、そのお国ならではの慣習をリポート致します。
先ずは香港...
儀式は、大晦日に家族でおせち「團年飯」を食べることから始まり、その後は花市クルーズ!中国四字熟語『花開富貴(花が開くと豊かになる)』を受けて、香港では自宅に縁起のいい花を飾る。11時前には数々の起業家や著名人が参拝に訪れる黄大仙廟(ウォン・タイ・シン・テンプル)と呼ばれる香港で最も有名だといわれる道教寺院に、多くの人がお香をあげに行く。 香炉の前にいつもより太目の線香を手にした人がびっしり並び、11時の鐘と同時に香炉に線香をたてる。
最近は、一般のお店は営業してる所も多いですが、工房や工場はしばらく長めのお正月休みに入り、中国各地の故郷に帰ったり、家族や親戚とワイワイと過ごすのが一般的なようです。土地によって少しずつ、慣習も違うようですが、香港的お正月は「恭喜發財!」と福を願いながら、やはり家族と過ごす大切な時であるようです。
台湾では...
春節が近付くと赤い下着がよく売れます。デパートのランジェリー売りから夜店まで、あちらこちらで女性用の赤い下着が見られます。では、お正月に赤い下着を身に付けるというのは、いつから流行するようになったのでしょうか?
初めて台湾でこのブームを起こしたのは、台湾ワコールだそうです。
台湾では、赤は縁起の良いおめでたい色ですので、春節はもちろんのこと、結婚式やお宮参り(台湾では「満月」と言います)のときも、必ず「赤」を使って良いことがあるようにと祈ります。台湾ワコールはここに目をつけて、1994年から結婚式用の縁起のよい下着として、台湾初の「赤い下着」の販売を開始しました。その後、他のメーカーも追随し、「春節には赤い下着」が一大ブームとなりました。
もう一つの理由には、春節のあいさつとしてよく使われる「鴻運当頭」「一路長鴻」などが挙げられます。「鴻」の発音は中国語の「紅」(赤色)と同じですので、ラッキーな1年を過ごせるよう、お正月には服だけでなく下着まで赤いものがよく選ばれるのだそうです。
台湾では、大晦日や春節にマージャンやトランプをする習慣があります。開運効果のある赤い下着を身に付けるとよく勝てると言われます。幸運を呼ぶ赤い下着は、台湾女性にとって春節に不可欠なアイテムです。実際、ある有名下着メーカーのスタッフに聞いたところ、景気は悪くなっている一方で、赤い下着の売れ行きは逆に良くなっているそうです。あまり迷信的になりすぎても良くないとは思いますが、赤い下着を着ることで「今年もラッキーだ!」と自分に言い聞かせ、気持ちよく日々が過ごせる、というのが実際の目的ではないかと思います。【赤い下着豆知識】Q. お正月に赤い下着をつけるなら、いつが良いですか?⇒A. 大晦日の夜、お風呂から上がったあとに付けるのが一番効果的だそうです!!
常夏の国、シンガポールでは...
淡路島ほどの小さな国に、450万人もの人々が暮らしています。中国系をはじめ、マレー系、インド系など多くの民族が集まっているため、公用語もマレー語・中国語・タミル語・英語と4言語もあります。
そんなシンガポールは国民の7割が中国系。そのため旧正月はひときわ盛大にお祝いします。
その前後約一ヵ月のあいだ、シンガポールの街は旧正月一色!春節を象徴する「春」や「福」の文字、えと「丑(うし)」をかたどったキャラクターなどがイルミネーションとともにチャイナタウンを彩られ、見ているだけでも楽しいもの。さらにこの期間にはユニークなイベントも目白押し。毎日お祭り気分を楽しめます。
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第6号◆CIAOワールドリポート「ザ・スティービー賞(The Stevie Awards)」について
今回は、元祖ちゃおランチ会メンバーであり、日本とアメリカをつなぐコンサルティング会社(ビジネス通訳翻訳,海外進出サポート)で、東京を拠点に活躍する日本代表から寄せられた情報を元にお届けいたします。
9月半ば、上記の彼女から約1年ぶりに直メールが舞い込み、当方にスティービー賞というものに、ノミネート打診をされたのであります。「何それ?」という感じでしたが、日経産業新聞(2008.8/27)が取り上げた記事が添付してあり、その抜粋から掲載紹介します。
「ダイバーシティ」という言葉が頻繁に登場するようになって久しい。意味は「多様性」だが、企業における女性の登用やグローバル企業における外国人登用といった事例がよく紹介されている。言い換えれば、硬直した日本企業において、多様な価値観や働き方を認めることにより、組織としても経済価値を高めることを目的としている。また多様性こそが、21世紀のキーワードだとする識者もいるほどだ。そして、既にこのような時代を具現化している賞がある。それが「The Stevie Awards(ザ・スティービー賞) 」である。
映画やテレビ番組、広告などの国際的なコンテスト「ニューヨークフェスティバル」の運営などに携わったマイケル・ギャラハ-氏が創設した。2002年アメリカビジネス賞を手始めに、国際ビジネス賞・女性賞・セールス賞の4ジャンルが創設され、それぞれに多数のカテゴリーを有する独立系の包括的なビジネス賞だ。この賞の日本事務局代表を務める田中惣二は「設定される数十の賞の中でも、女性賞は個人だけでなく女性向けのサービスや女性のチーム・組織なども対象となっており、多数の賞を設けることで評価対象の幅を広げています」と語る。「日本では特に、女性賞と国際ビジネス賞での受賞を目指しています。女性賞を通じて女性の活躍をいっそう支援したいですし、国際ビジネス賞では、日本企業や日本の製品・サービス、それらをつくり出しているビジネスパーソンや組織をもっと世界に紹介する場を提供したいと考えています。」と意欲をしめす。
その授賞式には、200人ほどが参加する。日本企業や日本人が、この賞を通じて世界に認知されることもまた、ダイバーシティーを成功させるひとつの要素となるだろう。 という事で、
まだ日本人は誰も取ってないそうで(韓国は取ってる)、早く日本から「それもなるべくなら女性が第一号になって欲しい!」と、彼女に薦められるまま、下記の英文資料を提出した次第です。
現在、スティービー女性賞ファイナリストに残り、ジャッジ&アドバイザーボードによる審査が始まっています。今年は、昨年比50%増のエントリー数ということで、審査も難航するらしく、11月初旬には、結果が発表されるそうです。
そして、11月14日(金)のNYでの アワードディナーがあり、マンハッタンの"マリオットマーキュイズホテル"(タイムズスクエア)にて司会者は、Fox ビジネスネットワークの Cheryl Casone さん受賞者にはトロフィーを渡され、ファイナリストは証明書を受け取ります。
Chao Kikaku KK
20. Best Asian Entrepreneur Mayumi Okada, President, Chao Kikaku
Established in January 2008, Chao is a one stop full service center for individual and corporate clients who want to do business in the Kansai region. It has 3 female executives, 1 female partner, and joint agreements with 5 specialist companies. Through these alliances, Chao offers full office service support, from laying the groundwork for a new business, to management, planning, sales, and branding.
1. Selection of an office spaces that suits the client's needs
Services include: address rental, answering service, shared office, specialized rooms, office concierge
2. Individual consulting and workshops Illustration Workshop, Sony MG
3. Develop sales branding tools and business support
A women-run value added office rental service
Use of Chao's value added services
increases company name recognition,
utilization rate, and can improve the operation ratio of the company's
office rental to 90%. Some of these support services include:
* Monthly Alpha Power Lunch: networking lunch for business people and managers
* Presentations from companies and speakers. A popular program in collaboration with the Osaka Chamber of Commerce.
* Alpha Press Office Bulletin once a month, which features events and introductions to specialists
* Developing a model for collaboration that encourages members of the same office to exchange ideas.
* Designing and hosting an "Illustration workshop" that helps clients turn their ideas into reality. Using the same format as a Mind Map,the Illustration Workshop facilitates smooth communication.
Chao was first mentioned on NHK in the Kansai News segment on May 1, 2007, and then televised again a week later on the same program.
Soon after, Chao was also featured on the satellite broadcasting program
"On the Front Line of the Economy".
Mayumi Okada
Born in Osaka, Japan.
Ms. Okada has 20 years of experience working in the consumer travel
industry. She has traveled all over Japan, and over 30 countries.
She worked in a wide variety of industries, from a design firm to real estate consulting, before becoming an independent business producer. She
works with individual and corporate clients.service support, from laying the groundwork for a new business, to management, planning, sales, and branding.
1. Selection of an office spaces that suits the client's needs
Services include: address rental, answering service, shared office, specialized rooms, office concierge
2. Individual consulting and workshops Illustration Workshop, Sony MG
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