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代表コラム

頭の中に「言葉の森」を..

現在、読み込んでいる日経新聞は、7月バージョン...                
そう、約3ヶ月前のバックデイト版をである。

そんな読者は他にいないだろうが、当方の暦は長い。
独身会社員スタイルから結婚・出産・育児と、
生活が一変した頃から続く習慣なのだ。

日経新聞ではのビジネスを主軸とした多方面・切り口の取材記事、
ビジネスプロデュースを生業としてからは特に、
その情報源・ワールドワイドな情報量・多彩なテーマ等々、存在価値は高い!

で、本日お題は...

そんな中から7/11朝刊NIKKEI PLUS1常識点検ページのキャッチコピーを明記し
た。

ビジネス現場で日々起こりうる言葉の使い間違いによるトラブルなど、
弊社においても日本語のちゃんとした使い方をOJT中にて、
スタッフ・パートナーへの伝言としても、タイムリーな記事を抜粋記録しておこう~~


【語いを増やし、説明力を高める方法】

1、語いを増やす
 ◎単語帳を作る
  メモ長を用意する
  知らない言葉があれば、すぐにメモして意味を調べる
 ◎辞書を引く
  類語辞典・反対語辞典を引く習慣をつける
 ◎専門家が集うネットの掲示板やブログを読む
  よく知らない分野の語いを増やすには、その分野の人達が集まるものを読む

2.説明力を高める
 ◎相手は誰なのかを常に意識する
  相手のレベルに合わせて説明する
  素人を相手に専門用語や業界用語を使っても伝わりにくい
 ◎6W3Hを意識する
  説明すべき要素が足りないと伝わらない
  話す前や書く前に6W3H表を作ってメモしておく
 ◎例示や比較を使う
  具体的なものに例えたり、誰もが知っているものと比較したりすると、
  イメージが伝わりやすい

3.表現力を高め、リズムをよくする
 ◎多くの人に説明する
  面白い、美しいと感じたものなどを周囲の人に説明する
  相手の反応を見ながら表現を改善する
 ◎書き写す
  自分が好きな著作や、心に響く文章を書き写す
 ◎音読する
  声に出して読むと、語いと共に文章のリズムが体に染み込む

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