代表コラム
様変わりしたバレンタインデー

毎月の顧問先経営会議からスタートした。
この日に限らず、人にプレゼントするのが好きなのだが、
今回は、どうもそんなモードにならなかった。
というのも、新規事業策定に向けてのシビアな会議内容が控えていたのだ。
そこで、
その席に臨む前に基本に立ち返り再確認を...
1.何故、未知な事業に取組み進出するのか?
2.大きなリスクやコストを掛けてまで、事業展開をするのか?
↓↓↓
◎ 建築設計業界である既存事業が、近い将来の収益の柱を築き、
企業を存続させる為である。
と、
大義名分を立てるのは簡単なのだが、そのリスク分析や展開方法・計画が肝心!
そんなこんなを持ってして、核となるメンバーにて約3時間。
後半は、緑地公園駅付近の素敵なイタリアンレストランにて、ランチミーティング。
建築家である代表2名と、その役員方々と、理想と現実を行ったり来たり~~
「儲けたい!」
「それだけでは遣れない」
「そんな綺麗ごとで遣っていけない」
一つの目的・目標に向かう論議、
厳しくもあり熱く楽しいディスカッションでもあった。
オフィスに戻ると、パートナーの女性からバレンタインチョコを贈られ、
メールチェックすると、殿方からバレンタインカードとメッセージが送信されていた。
この年齢・立場になると、こうも変わるのかしら?!



