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パワーランチ

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5月のリポート

5月のCIAO!パワーランチ

2010/5/12 (水) 11:00〜14:00 
 

《5月プログラム》3部構成.

第一部 専門家セミナー
第二部 会員事業プレゼンテーション
第三部 ランチ後、参加全員PRタイム・近況紹介

 

オペレーション部の茅島です。
5月開催の会員制定例会〈CIAO!パワーランチ〉について簡潔にご報告させて頂きます。
今回は総勢19名のさまざまな業種の方々が勢ぞろいされました。 
そして代表の進行のもと会がはじまりました

第一部 専門家セミナー
 『経営改善で勝ち抜く視点』シリーズ
 その2.経営者のモチベーションアップ

       (有)天満合同会計 代表取締役 大塚教進氏

経営者は社員とのコミュニケーションをしっかりとり、モチベーションをとらえることです。大切なのは、言葉で伝える・文字で伝える・心で伝えるこの3つです。モチベーションとは、自分自身が内面に創り出していくイメージ、願望の明確化から始まります。そして仕事に対して成果・達成していくことがモチベーションを創りだすのです。
《構造改革》
・ 意識が変われば行動が変わる
・ 行動が変われば習慣が変わる
・ 習慣が変われば成果が変わる
また、売上管理は決算まじかに集中して行うのではなく、毎月毎月見直すことです。そして損益分岐点をチェックし進めていくことです。損益分岐点とは、売上と費用が等しくなる(利益も損失も出ないプラス・マイナス0)の売上高をいいます。損益分岐点よりも売上が多ければプラスであり利益がでるし、反対に売上が少なければマイナスであり損失が生じます。
売上目標よりも、利益をどうだしていくのかが大事であり、分岐点をとらえていくのです。
まず、経営者自身が変わり、モチベーションを作り、利益を追求することです。
このように売上管理、そしてHPの活用、新規開拓、付加価値を付けるなどを実践し経営改善していくことです。
経営者のあり方を丁寧に分かりやすくお話頂き、非常に勉強になりました。

 

第二部 会員事業プレゼンテーション

  〜食の総合企業をめざして〜
  1、会社紹介
  2、会社設立まで
  3、大国フーズでの取り組み
  4、グループ会社と今後のビジョン

        株式会社 大国フーズ 津田美津枝氏

 

株式会社大国フーズは創業12年目を迎えます。
当初は、1978年大阪玉造の商店街から青果露天小売販売から始まり、仕入れ・販売を行っておりました。1989年大国町に移転し、ミナミに近いこともあり、売上ともに成長し、大国青果として販売を行いました。1996年阿倍野区へ移転、そして、1998年に生野区にて法人化し、株式会社大国フーズの設立となりました。
現在は、主に生鮮食品を中心にお肉やお魚、冷凍食品など幅広く扱っております。従業員数は75名、その内社員は20名です。生鮮食品を取り扱っているので、24時間営業しております。
取引先は主に、外食産業・病院・老人ホームになり、新鮮で安全な食材をご提供しております。
協栄産業・大つる・とまと家族はグループ会社です。それぞれホテルや生協、一般消費者に食材をご提供しております。無添加や天然、国産物、手作りの食材などそれぞれにこだわりをもっております。しかし、季節物の食材を年間を通し、どう販売していくのか、またどんどん製造が機械化する中での商品開発が今後の課題となります。
また自社では、大国ファームという農場があり、自分たちで食材を作り、お客様へご提供しております。イチゴ・きゅうり・トマトなどを栽培しており、農薬を一切使わず、土作りをしっかりし、お水にもこだわりがあります。その為、野菜本来の味を生かすしっかりした野菜が出来上がります。
一番大切なのは、お客様の声を第一に、常に良い食材で安心・安全をお届けすることです。
自社に対する熱い思いやこだわりを熱心にお話頂きました。

1部・2部終了後、ランチを頂き、 

第三部 ランチ後、参加全員PRタイムor近況紹介

皆様の近況報告・PR共に熱くお話して頂き、活気あふれるPRタイムでした。


次回は6月9日(水)です。よろしくお願い致します。

 

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